鳩コラム

ラジオパーソナリティー&オンラインチーム事務屋・鳩さんのブログ

がんばるとは、自分で責任をもって続けることである

宇津木妙子さんの講演会へいってきました。

 

宇津木さんといえば

女子ソフトボール元日本代表監督。

 

ハスキーボイスの厳しい監督を

みなさんご存知だと思います。

 

 

 

「がんばりました」

宇津木さんから頻繁に出た言葉は

「がんばりました」

 

母に認められたかった幼少時代

ソフトボールに出会い、県大会出場を目指した中学時代

己のワガママが引き起こしたいじめで辛かった高校時代

毎日2時間のトイレ掃除から寮母まで、たくさんの経験をしたユニチカ時代

女に監督が務まるかと言われながら優勝チームに育て上げた日立高崎監督時代

 

どの時代も、泣きながら

辞めようかと思いながらも

とにかく責任をもってやりきった。

 

それを「がんばりました」と表現したのだと思います。

 

 

 

自分で責任をもって続ける

無茶をすること

無理をすること

それは、がんばるとは言わないのです。

 

その時にできることを

自分で責任をもって続けることが

がんばるってことです。

 

ソフトボールに出会って50年以上。

やめなくてよかった

続けてよかった

宇津木さんはそう言っていました。

 

大好きなソフトボールに恩返しをしたい、

そのために、まだがんばるとも。

 

現在はソフトボールの普及のため

日本各地だけでなく

特にヨーロッパやアフリカなどの

海外へ行くことも多いそうです。

 

私にとっては、「がんばる」の定義が書き換わった講演会でした。

 

 

 

最後に記念品の贈呈があり

木製バット生産日本一の富山県福光町から

バットが贈られました。

素振りをして見せてくれましたが

めっちゃかっこよかった!!

 

 

 

 

 

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