鳩コラム

ラジオパーソナリティー&オンラインチーム事務屋・鳩さんのブログ

「やればできる」は言ってはいけない!その理由とは。

土曜日にPTA向けの講演会に参加。

長らく特別支援学校に勤務され、

また退職後も、お住まいの地域で

特別支援教育に携わっていらっしゃる、

嘉義先生のお話でした。

 

2年前にも講演を聞いていまして

そのときのブログはこちら。

ameblo.jp

 

 

 

「やればできる」は言ってはいけない

「やればできる」

よく言ったり言われたりする言葉だと思います。

これ、言ってはいけないのだそうです。

 

それは、この言葉は

「やらないからできない」という意味も含むから。

つまり、責めているからです。

 

 

 

「やればできる」と言っていいとき

ゴールが明確で、もう少しで手が届きそうなとき。

そのときは、やればできる!と言って励ますのはOK。

例えるなら、100メートル走で、

90メートル過ぎまで走ってきた人には

かけていい言葉。

 

でも、50メートルのところで言われたら?

ここまで来るのも大変だったのに

やればできるって言われても

あと半分もある。

 

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「やればできる」と言われても

気持ちが萎えてしまうのです。

 

 

 

何と声をかければいいのか

これについては、先生は特に言われませんでしたが

やっているのを見ている

それを伝えればいいのかな、と思います。

 

上記のブログに書いた「月を愛でるように」

つまり、光っている部分に注目しようということ。

これでいいのだと思います。

 

できている部分、やってきた部分

そこに注目する。

 

それに加えて、もうここでいいやと思わせない、

もう少し頑張ろうと思えるものがあるといいのですが。

 

こんなもんでいいかと妥協させないのも大事。

 

 

子どもだけでなく、大人にも共通していますよね。

自分自身に声をかけるときにも使えると思います。

 

 

 

 

 

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