ビジネスとは自分の価値を知って認めて他者に還元すること

ある夏の大雨の日。

サイボーグKと、一緒に過ごした時間の中で

自分がいかにポンコツかを思い知らされた。

 

 

嫌われるよりは好かれたいから

優等生ぶろうとしたのだと思う。

ちゃんとやろうと頑張ってみて

結果、全部裏目に出た。

 

 

それについて何か言われることもなく

サイボーグKは淡々としていた。

 

 

そんなことがあって、ふと思ったことは

恥ずかしいとかダメとか判断しているのは

結局自分だけなんだってこと。

 

 

ちゃんとしよう!と頑張らなくてもできることがあって

それを求められてやってみると喜ばれることがある。

それが、その人の価値。

 

 

こんなの誰でもできるよね、と思うものほど

その人の価値だったりする。

 

 

サイボーグKは、

自分ができること、できないこと

自分がやりたいこと、やりたくないこと

これをわかっている。

 

 

たぶん、わかっていないと

好きなことを仕事にして稼ぐ、は

できないんだと思う。

 

 

ここがすごいと他人に言われるところ。

自分の価値を知って認めること。

これができていない、認められない私が

稼げるはずもなく。

(稼ぐのが第一目的ではないけれど)

 

 

自分の価値を知って認められたら

次はそれを他者のためにどう活かすか。

どう使うか。還元するか。

 

 

それが循環していくと、ビジネスになるのかもしれない。

 

 

 

 

 

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