好きや萌えを仕事にするときの、たったひとりのお客さまとは。

私が全力をかけられる人。

 

じゃあ、誰に全力をかけられるか。

 

仕事はいつも全力でやるけれど

できることを全力でやるだけか

プラスアルファの私を注ぎ込めるか。

 

 

誰に対してふりこを読むのか

ふりこよみを仕事にすると決めたものの

誰に対してふりこを読むのかが

ずっと漠然としていた。

 

イメージとしては、迷ってる人、悩んでる人に

その時の最適解をお渡しするとか

じぶんの世界を創っていきたい人を手助けするとか

そんな感じで

それに間違いはないのだけど。

 

漠然としすぎてるから、ちっとも響かない。

 

誰に対してふりこを読むのか。

その「ひとり」を絞り上げるワークを

萌えコン塾のグループコンサルでやった。

 

 

たったひとりのために

「この人」に対して、ふりこをふる。

この人のために全力をかける。

その私ができること、やりたいことは何か。

 

これまでの経験からの「できること」と

その人のために時間と労力をかけられる「やりたいこと」

 

つまり、私が好きなことや楽しいことや得意なことになる。

そうでないと、なんで私がこんなことやってるのかしら、ってなる。

そして、それが嫌いになる。

 

 

好きや萌えを仕事にするとは

できることを提供するのが仕事、もちろんそう。

だけど、それだけだと、必ず行き詰まる。

 

好きや萌えを仕事にするということは

自分以外のひとりに対して、自分の全力を注げることから。

 

 

 

 

 

 

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