鳩さんのプロフィール

N1コミュニティ木曜日「みかりんと鳩さん」パーソナリティー

ふりこよみ

 

 

ラジオの仕事も「ふりこよみ」も、

最初から目指していたものではありません。

 

 

「何かできなくては、生きている価値がない私」

人に頼らなくても生きて行けるようになること

これこそがが自立だと思い込み、

なんでもひとりでやろうと頑張ってきました。

 

就職氷河期と言われた時代、大学卒業後に無事に就職。

最初に勤めた会社では営業を担当。

後輩社員のフォローもしていました。

その後、事務職に変わり、公的機関も民間企業もどちらも経験。

それなりに重宝されてきました。

 

出産を機に仕事も辞めて専業主婦になった私。

頭では、子育ても立派な仕事だと思いながら、

心の中では、夫に養われている自分はクズだと思っていました。

 


「何かできなくては、生きている価値がない私」

だから、何かやらなくては。

小さい子どもを預けなくても、家でもできることを。

 

これなら私でもできるんじゃないか

これなら仕事にできるんじゃないか

これなら収入を得られるんじゃないか

そうやって、いろいろなことをやってみました。

 

子育てに悩むお母さんの力になれるんじゃないかと、

統計学を学び、のちにカウンセラーとなり、

カウンセリングや、ママ向けの講座を開催しました。

 

その後、その人の持つ気質や運気を活かすことを伝えようと、

四柱推命鑑定士をやりました。

鑑定はデビューから2か月で50人を鑑定し、1か月待ちにまでなりました。

 

 

2016年の秋に受けた「パッションテスト」

これが、大きな転換点となりました。

自分の本当の望みがわかる「パッションテスト」

パッションテストで出てきたのは、「何もしなくても大事にされる私」でした。

 

それからは、パッションに生きると決めて、

自分を発信し続けて、

自分と向き合うことを続けて

自分が本当に好きなこと、やりたいことを選び

そうでないものはどんどん手放し

そうして、自分の想像もしていなかったところからやってきたのが

ラジオパーソナリティーの仕事と「ふりこよみ」でした。

 


ラジオでは、子育てを通して気づいたことなどを話しています。

「3人の子どもがいる」ということで、私に話せることがあるからです。

主婦だから。子どもがいるから。田舎に住んでいるから。

だからこそ、伝えられることがあると思っています。

 

また、私のふりこよみは、自分の人生を生きるスタートラインに立つためのものだと思っています。

スタートラインから先は、あなた自身が歩んでいく道。

あなたが望んだ道です。

そこまでの道案内、道標となるのが、ふりこよみです。

迷ったりわからなくなったら、私のところへ来てください。

 


楽ではないけれど、楽しい人生。

誰のものでもない、自分だけの人生を創っていける。

何かにならなくても、価値がある。

いいえ、価値があるとかないとか、そういうものから解放され

みんなひとりひとりが「自分の世界」を生きて、

それが共存、共有できる世界。

誰もが我慢せずに、やりたいことをやるだけで、循環する世界。

それが私の、理想の世界です。